キャンプ初心者の時に買った焚火台「キャプテンスタッグ M-6500」
目次

こんにちは、ちゃくと.Tokyoです。
私がまだキャンプ初心者だった頃、「キャプテンスタッグ」というアウトドア用品メーカーが非常に魅力的で、はじめて買った焚火台もキャプテンスタッグのものを買いました。買ってから4年間が経った今でも現役で愛用しているので、キャンプをこれから始めようとしている方にとっての「参考情報」としてご紹介したいなと思い、書かせていただきました。
この記事で最も伝えたいのは、「この焚火台のここがすごい!」とか「どの焚火台を選べばいいか?」ということではなく、「焚火台があるとどんな風に楽しいか」とか「キャンプの楽しさってどんな感じなのか」っていうようなことです。
キャプテンスタッグ M-6500 の特長や価格について詳しく知りたい方は、本記事ではなく製品紹介ページの方をご覧くださいませ。
初心者は「焚き火」と「コテージ」から始めたっていい

キャンプの魅力の一つに「焚き火」があります。火を眺めているだけで非日常的な時間や空間を過ごすことができますし、心がとても落ち着きます。
最近は生まれた時から住んでいる自分の家のコンロがIHだったりして、火というものが熱いということすら知らない子供もいたりするそうですが、火を目にしたり、火を扱ったりする経験というのは子供の教育面でもすごく良いことのような気がしております。
「何から手をつければいいのか分からないけど、ちょっとずつ初めてみたい!」という方は、テントよりも、寝袋よりも、まずは焚火台を買ってみて、バーベキューの延長としてコテージに泊まって使ってみるというのが、個人的にはおすすめです。
私も「焚き火」と「コテージ」からすべてが始まりました

初心者にもやさしい高規格なキャンプ場を複数運営している系列で「PICA」というアウトドア施設の会社があります。
シャワーもベッドも冷蔵庫も調理器具も揃っているような贅沢なコテージで、普段ならとても高い施設なのですが寒い季節だったため比較的安く、アウトドアというよりも家族旅行に行くような感覚で泊まりに行きました。
食材以外にキャンプ用品として持って行ったのは、買ったばかりの焚火台とアウトドア用のナイフ!
バトニングといって、薪をナイフで細くしていくテクニックをYoutubeで勉強していたので、見よう見まねでチャレンジしてみたのでした。

家族で「焚き火」を眺める、暖まる
『家族で焚き火にあたって暖まる』、言葉として耳にするだけでも素敵じゃないですか?コテージに泊まって、受付で売っている薪を燃やしていくだけで、ホテルのような施設に泊まるといういつもの家族旅行が、いつもとは違うような素敵な時間に変わります。マシュマロを焼いてみたりしちゃってさ。普段は話せないようなことを話せるような気がしてくる。特に何も口にしなくても、深く話せたような気がしてくる。焚き火には不思議な力があります。



こんな非日常。愛する子供や大切な人と一緒に、たった一度使うだけでも、十分に元が取れる気がしてしまうのは私だけの価値観なのでしょうか。
焚き火で料理をする

焚き火で料理をすれば、毎朝食べてるウインナーを焼くだけでもそれはもう本当に美味しいご馳走です。私の場合、はじめての朝は、レンタルしたダッチオーブンでシチューを作りました。


コテージなら少しだけ凝った料理も可能
私は元々「料理」が趣味なので、焚き火とかとはまったく関係なく、自家製のベーコンを仕込んでいました。泊まったコテージには中にキッチンや調理器具や食器が備わっていたので、備え付けのフライパンとガスコンロでベーコンエッグを作りました。シチューで温まりながら、「豚肉の燻製」という表現が相応しい自家製ベーコンを使った朝食ときたらもう本当に最高でした。







楽しそうなことは「やってみる」と良い
これは絶対的な正解はなく、完全に人それぞれだと思うのですが、とりあえずはまず「ハードル」を低くして、とにかくまずは楽しんでみるっていうのが大切なのかなぁって、最近「子育て」をしていてすごく思います。
仕事も大切だし、個人としての学びも大切。家族が大切なのは言うまでもなく、趣味の時間を捻出したり、友だちと雑談をしたり、大人ってある程度マジメにやろうとすればするほど忙しい。
何に時間を使うか、何に情熱を注ぐか、段々とそういう「配分」や「バランス」が生きる上でのテーマになってくるけれど、気になることや楽しそうなことはまずハードルを低くして、とりあえず「やってみる」っていうのが気楽だし、学ぶものや得られるものっていうのは、本人さえちゃんと意識をしていれば何をしたって必ずあるので、そういう生き方やスタンスが良いのかなぁって。皆さんはどうですか?
キャンプの道具は、決して安い物ばかりではありませんが、そういう意味でもすぐに元を取れるようなものばかり。崇高な覚悟や知識なんて要りません。
さぁ、この先に何が見えるだろう!
ちゃくと.Tokyo


